アルスラーン戦記アニメまとめ

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アニメ「アルスラーン戦記」1期2期 人物相関図まとめ

2016/07/17

登場人物の多いアルスラーン戦記、その人物相関図についてまとめてみました。

アルスラーン陣営・人物相関図

人物相関図(アルスラーン陣営)

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アトロパテネ会戦に敗れ、アルスラーンとダリューンがナルサスの元を訪れました。

そこから1人、また1人と仲間になっていた人々です。

戦士の中の戦士と称されるダリューン政戦ともに知略に長ける隠者のナルサス、ミスラ神殿から王太子を護るべく派遣されたファランギースを核として、

ナルサスの従者であるエラム、絶体絶命の窮地から助けられたことでナルサスに惚れ込み、勝手に「妻」宣言をするゾット族の娘アルフリード、そして旅の楽士を自称しファランギースに惚れ込むギーヴもいつしか王太子に忠誠を誓う仲間となります。

また、シンドゥラ国のジャスワントもアルスラーン陣営に加わっています

シンドゥラ国・人物相関図

人物相関図(シンドゥラ)

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ジャスワントは元はシンドゥラの戦士。今では「アルスラーン陣営」に加わっています

シンドゥラの王位継承権を巡る騒動にアルスラーンたちが巻き込まれた際、ジャスワントは間者として一行に潜り込んだ経緯があります。
しかし、アルスラーンの高潔な姿に心打たれ、また、アルスラーンに命を救われたことから、自国での争いが終結するとともに、アルスラーンに仕えることを申し出ます

ラジェンドラは東方の大国シンドゥラの第二王子。
異母兄である第一王子のガーデーヴィと王位継承権争いの真っ最中で、功を焦ってパルスへと侵攻しました。
王位継承の決戦ではダリューンに身代わりを頼み、ダリューンが勝利、無事王位を継承することとなり現在はシンドゥラ国の王となっています。

ラジェンドラはパルスへ戻るアルスラーン陣に奇襲をかけますが、ジャスワントとナルサスの戦略によって失敗。囚われの身となりますが、パルスへの3年間の不可侵条約に同意し、アルスラーンに解放されました。

パルス陣営・人物相関図

人物相関図(パルス)

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こちらにパルス王都の家系図を掲載しています。
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パルス国王・アンドラゴラス、そして妖艶なる王妃タハミーネ

アンドラゴラスは第18代国王です。「不敗の王」として君臨していましたが、アトロパテネの会戦に敗れました
つねに険しいその表情と鍛え上げられた肉体は、まさに強国パルスの姿をそのまま物語っています。
先代の国王・オスロエス七世はアンドラゴラスの実の兄ですが、その政権委譲については暗い噂がついてまわっています。

一方王妃タハミーネは、「関わった男性をことごとく不幸な境遇へと陥れる」とも噂される美女です。
もとはパルスと敵対関係にあったバダフシャーン公国の妃でしたが、バダフシャーン併合に伴い、アンドラゴラス三世の妻となります。
アルスラーンの母ですが、実の母ではなく、アルスラーンに対し無関心を貫いています

かつてはパルス軍の騎馬隊で万騎長(マルズバーン)を務めていたダリューンは、ヴァフリーズの甥
現在はアルスラーン陣営で王太子に仕える身となっています。

ヴァフリーズは、アンドラゴラス三世の右腕で、またアルスラーンにとっては剣の師匠でもある大将軍(エーラーン)でしたが、アトロパテネの会戦で戦死
死の間際、甥であるダリューン万騎長に「アルスラーン殿下に忠誠を誓ってくれ」と言い残しました

キシュワードも万騎長の一人としてパルス軍を支えてきました。
二つの剣を振るう姿から「双刀将軍」の呼び名を持ちます。アルスラーンとは「スルーシ」「アズライール」の2羽の鷹を通じて、以前より親交を重ねています。

カーラーンも万騎長の一人でした
が、アトロパテネでの敗戦はカーラーンによる裏切りが大きな原因となりました。
その後、アルスラーン陣営を追い詰めるカーラーンですが、ナルサスの知略により自害しました。

敵国・ルシタニア陣営の人物相関図

人物相関図(ルシタニア)クリックで拡大します。

愚昧なる国王・イノケンティス七世は、イアルダボート教を国教とする、ルシタニアの国王です。
酒の代わりに砂糖水を愛飲しているせいか、でっぷりと太った外見。
イアルダボート教の熱心な信者でもあり、彼の命で殺された異教徒の数は300万人とも言われています。政治についてはまったくの無関心で、弟のギスカールに一任しています。
パルスを制圧したときには、タハミーネに一目ぼれし、結婚を申し出るという騒動を起こしています

イノケンティスの有能な王弟がギスカールです。
無能な兄に代わって、ルシタニアの内政など一切を取り仕切っています。パルス遠征の際は計画立案を引き受けるなど、戦いを成功に導いた功労者のひとり。非常識な兄に振り回されているように見えながら、その一方で虎視眈々と国王の座を狙うなど、したたかな面も持っています。

銀仮面卿こと、ヒルメスは、ルシタニア軍と行動をともにし、アトロパテネの戦いでは、カーラーンと共にルシタニアを勝利に導きます。ただし彼自身の目的は、パルス国王となること
ルシタニアのギスカールを利用し、アルスラーンを追い出そうとしています。

エトワールはルシタニア軍に参加している騎士。子どもの頃、パルスに捕虜として捉えられ、アルスラーンを人質にして大脱走劇を繰り広げました(アニメ&コミック版のみ)。イアルダボート教の熱心な信者であり、平等を重んじるが、異教徒に対しては容赦がありません。
異教徒であるアルスラーンのことも憎んでいましたが、親交を深めるにつれ、心境が変化していきます

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