アルスラーン戦記アニメまとめ

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第2話アニメ「アルスラーン戦記風塵乱舞」2期 あらすじ感想「王者対覇者」評価

2016/07/23

2期「アルスラーン戦記 風塵乱舞」

トゥラーン軍をとりあえず撤退させたところで1話が終わりましたね。

2話でも戦あり、そして最後にはまさかの…な展開となりました。

2話-1

「アルスラーン戦記 風塵乱舞」第2話・王者対覇者 あらすじ

公式サイトのあらすじはコチラ。

ペシャワール城砦を窮地から救うことに成功したアルスラーンたち。しかしトゥラーン軍にも国王トクトミシュの率いる後発の大部隊が合流し、戦端は閉じる気配を見せない。そんな折、ペシャワール城砦に捕えられていたトゥラーンの将ジムサが逃げ出し、トクトミシュの元にパルス軍の貴重な情報をもたらす。攻め時と見たトクトミシュは、卑劣な手段を用意して、アルスラーンの前に姿をあらわすのだが……。

最初のシーンは王都エクバターナ。アンドラゴラスとギスカール王弟

アンドラゴラスがギスカール王弟を人質にし、エクバターナを出ていくと言います。
アンドラゴラスは、「次に会う時は馬上で正面からだ」と言い残し、ギスカールを連れてエクバターナを後にします。

トゥラーン軍ではトクトミシュ国王が登場

トゥラーン国王トクトミシュが、アルスラーン軍に敗れた部下を叱責しています。

そこへ、ペシャワール城塞から脱出してきた将軍・ジムサが現れます。
ジムサは、パルス軍が城外10万人の援軍と合流しようとしている、そのように話しているのを聞いたと報告します。

それを聞いたトクトミシュはさらなる軍を集め、ペシャワール城塞へと向かいます。

アルスラーン陣営では戦略を練っています

アルスラーン陣営が一堂に会し、戦略を練るシーン。

ナルサスは、トゥラーン軍の最終的な目的が略奪にあると言います。
策を練る彼らの元に、知らせが届きます。

トゥラーン軍が城壁の外に迫っていると…

捕虜を次々に殺害するトゥラーン軍

2話-2

応戦しないパルス軍にいらだちを見せるトゥラーン陣営が、捕虜たちを軍の前に連れ出し、次々と殺害しはじめます。

その卑劣な行為にアルスラーン王太子は思わず走り出しました。
止めようとするダリューンをナルサスが制し、

「時には感情に従わなければならぬこともある」

と、王太子を見守るよう諭します。

騎士たちの制止を振り切り、城壁に上ったアルスラーンは、

トゥラーン王のトクトミシュに

「お前をすぐに“先代の”国王にしてやる」

と叫びます。
開門だ!

ヤシャスィーン!!!!!

きたーーーー!

 

ジムサの軍は、パルス軍と合流しようとする軍を待ち伏せしている

一方、ジムサの一軍は、パルス軍と合流しようとする軍を待ち伏せしています。

そして、ジムサの情報通り、軍を発見、合流を阻止しようと、闇の中で攻撃をはじめます。

突っ走るアルスラーン!

アルスラーン陣営では、トクトミシュ打倒に向けて先走るアルスラーンをジャスワントが援護します。

トゥラーン軍最後方にいるトクトミシュのところへたどり着きますが、

アルスラーンの援護に入ったジャスワントが落馬して負傷

一瞬の隙を突かれ、アルスラーンが絶体絶命かと思われたその時、、、、

一本の矢が、トクトミシュの馬を射ます。

月明かりに照らされた矢の主は…
ギーヴ参上!!

2話-3

怒りに任せ、ギーヴを倒そうとするトクトミシュですが、そこへトゥラーン軍を倒したダリューン、ナルサス、ファランギースらが到着します。

そして、ナルサスがトクトミシュに言い放ちます。
ジムサの軍が夜の闇の中で倒したのはパルス軍ではなく、

ナルサスの企てによって同士討ちをしたのだと。

トゥラーン軍はそれでもパルス軍を倒そうと攻撃しますが、劣勢となり撤退します。

撤退していくトゥラーン軍

ナルサスは、同士討ちを企てたことについて、アルスラーンに黙っていたことを詫びます。

アルスラーンが飛び出していったからこその勝利となりましたが、それもナルサスはお見通しでした。

ひるむことなく進んだアルスラーンをギーヴも称賛します。

ペシャワール城塞にて、ギーヴが旅の報告を

戦いのあと、ペシャワール城塞ではギーヴが旅の報告をします。
ヒルメスがルクナバードの剣を探していたこと、
そして驚くべきことに、聖騎士団が宝剣を持ち去ったと語ります。

2期新キャラ・トクトミシュ 早くもお隠れになる。

トゥラーン陣営では、撤退のみならず交渉を望んだトクトミシュ王を、
親王のイルテリシュが殺害します。

今回の功績は、武将を倒した者ではなく…

武将らを集めた部屋で、アルスラーンは「今回の功績はトゥースだ」と言います。
トゥース将軍は、敵将を倒していない自分に功績が与えられることに驚きます。

アルスラーンは、トゥースの軍が闇の中で、ありもしない軍がいると信じ込ませるために工作したことが、勝利へ導いたと語ります。

そこへ、国王アンドラゴラスを乗せた馬車が向かっているとの伝達が

王都エクバターナを脱してきたアンドラゴラスがペシャワール城塞に到着します。

王座に座ったアンドラゴラスは、アルスラーンに対し、
パルスにおいては、国王の兵権を国王以外の者が侵すのは大罪であると言い放ちます。

とっさにダリューンが抵抗します。

「王が不在の際に王太子が王権を取ることになんの罪がありましょう」と。

しかし、「ダリューン卿!国王陛下に対し無礼であろう」とアルスラーンに一喝されてしまいます。

そしてアンドラゴラスはアルスラーンに、

新たな兵を5万集めるまで、国王の元へ帰参するなと命じます。

事実上の追放となり、アルスラーンの理想が一歩遠のいたことに…

感想

ギーヴの登場は思わず「おおおおーーーー!」と思うほどカッコよかったですね。

相変わらずのキザで自意識過剰な発言すらも微笑ましく聞いてしまいます。

そして2期新キャラであるトクトミシュ国王(CV.玄田哲章)…早くもお隠れになりました。

登場してあっという間でした。早すぎませんかね。

そして、帰ってきたオヤジ、アンドラゴラス。

まぁ、ここまでは「おお、強い強い(笑)」ぐらいに思ってましたが、

なるほど、帰ってくると厄介ですねぇ。。。

アトロパテネの会戦で大敗したんだから、もう引退してもよさそうなものですけどね。

ま、あの国王に限っては、引退なんて文字は辞書にないんでしょうな。

さて、5万の兵を集めるまで戻ってくるなと言われたアルスラーンとその仲間たち。

次回からはどうなるんでしょうかね。

そして、アンドラゴラスが帰ってきたからには、アンドラゴラスに仕えるという人も出てきそうですよね。。。

今週の新キャラは、トゥラーン軍のトクトミシュ(CV.玄田哲章)イルテリシュ(CV.稲田徹)ジムサ(CV.斉藤壮馬)でした。

来週はどうやらマルヤムのイリーナ姫(CV.芽野愛衣)の登場ですね。
原作ではヒルメスの妻となる人です。

今回のエンドカードはこちら

エンドカード2話

原作者・田中芳樹さんの「書」ですかね…(半信半疑)

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