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第3話アニメ「アルスラーン戦記風塵乱舞」2期 あらすじ感想「征馬孤影」評価 キシュワードの本音がチラ見え

2016/07/23

2期「アルスラーン戦記 風塵乱舞」。

2話は厄介なオヤジ・アンドラゴラスが返ってきたところで終わりましたね。

予告では、マルヤムのイリーナ姫も出てきました。

イリーナ姫について、またヒルメスとの出会い・再会はこちらの記事もご覧ください。

イリーナ姫はヒルメスの妻になる!アニメ「アルスラーン戦記」登場人物イリーナ姫考察

さて、3話のあらすじ感想をお届けします!

「アルスラーン戦記 風塵乱舞」第3話・征馬孤影 あらすじ

公式サイトのあらすじはコチラ。

ボダンの足取りを追う行軍の途中、夜盗の凶状を目撃したヒルメスは、襲われている馬車の中に意外な人物の姿を見つけ、思わず助けに入ってしまう。
そして訪れる、突然の再会。
ヒルメスの胸に去来するのは、恥辱に塗れた雌伏の日々と、ほのかな安らぎの記憶だった。
一方その頃、ペシャワール城塞で王位に復帰したアンドラゴラスは、アルスラーンに対してねぎらいの言葉をかけることすらなく、理不尽な命令を下していた。
パルス軍に広がる波紋……。

最初のシーンはヒルメスとザンデ

ルクナバードの剣を探すヒルメスとザンデのシーンから始まりました。

その道中、ゾット族族長代理メルレイン率いる一台の馬車が

襲われているところに遭遇し、助け出します。

その馬車の中には、高貴な姫が…

そして、助けてくれたことのお礼を姫が言います。

「私たちはパルス国のヒルメス王子を探しています。

何かご存知ではないですか?」

目が見えない様子の姫に、ヒルメスは言います。

「なんのことかわからぬな」

イリーナは、その声でヒルメスだと見抜きます。

「ヒルメスさま!覚えておりませんか」

「知らぬと言っておろう」

そして、ヒルメスは一行にザーブル城へ迎えと言い残し、去ってしまいます。

ヒルメスは内心、

まだ国王にもなれていない。どのツラさげて名乗れるというのか…

と思っています。

ヒルメスの回想シーン。暗殺に遭い、大やけどを負ってマルヤムに滞在する

ヒルメスの回想シーンになります。

アンドラゴラス王が、先代の王オスロエスと、オスロエスの子・ヒルメスを火に巻いて暗殺しようとしています。

九死に一生を得て尊師(魔法使い)に助け出されたヒルメスは、

マルヤム国にかくまってもらい、

身分を隠しながら剣の稽古に励んでいました。

イリーナ姫とヒルメスの出会い

イリーナ

ある日、ヒルメスが茂みで剣の稽古をしていると、花びらが飛んできます。

飛んでくる先を眺めると、

そこには、目が見えない様子の姫が花の香りを楽しんでいました。

目が見えないため、城で厄介者扱いされているというイリーナと、

同じくかくまってもらっている身で厄介者のヒルメス。

2人は次第に心を通わせ、好意を抱くようになります。

パルスの王となったら、お前を自由にしてやる

ヒルメスは、自分がパルス国の王子であること、

「俺はいつか王になる。

そうしたらお前をどこにでも連れていける。

お前を自由にしてやる。」

とイリーナに誓います。

復讐の始まり。時はキタ

3話-2

ある晩、ヒルメスの元にまた尊師がやってきます。

時はキタ

と告げます。

時を同じくして、ヒルメスをかくまっていた貴族が、

ルシタニア兵にヒルメスを襲わせます

ヒルメスは兵や貴族を倒し、そして、追い詰められているイリーナ姫の元へ…

兵に追い詰められたイリーナを救い、そして復讐の戦いに出発することを告げます。

ここで回想シーンが終わります。

ペシャワール城塞ではアンドラゴラスがヒドい

前回、突然ペシャワール城塞に戻ってきたアンドラゴラス。

「5万の兵を集めるまで戻ってくるな」

「用意をしてすぐに出発せよ」

と、アルスラーンに事実上の追放を言い渡します。

ナルサスはアルスラーンに、

「国王の命に従い、出発しましょう」

と進言しますが、ここでアンドラゴラスのさらなる暴言が…

「ダリューンとナルサスの両名は我が陣営に残れ。

アルスラーンに同行することは認めぬ」

と…

1人、出発するアルスラーンです

3話-1

臣下も失い、アルスラーンは1人城を後にします。

噂には聞いていたが、自分は実子ではないのではないか…と疑い始めます。

ですが、

追放されたのではなく、自由を与えられたと考えよう。
そうすれば、父を恨まずにすむ。

と自分に言い聞かせます。

城ではキシュワードが王に仕えると誓います

アルスラーン陣営で活躍したキシュワードは、アンドラゴラスの前で、王に仕えることを誓います。

別室に控えるダリューンとナルサス、

ダリューンはアルスラーンのことが心配で心配で、イライラを募らせています。

ナルサスはダリューンに伝えます。

「すでにエルムとアルフリードに指示をしてある。心配ない」と。

城を脱出するアルスラーンの臣下たち

その時、馬屋や見張り塔から火の手が上がりました。

騒ぎに便乗し、

ギーヴ、ジャスワント、そして、ナルサスを迎えにアルフリードとエルムが現れ、

城を脱出します。

キシュワードとダリューンの刃が光る

3話-3

ダリューンが城を出ようとしたところをキシュワードとその兵に阻まれます。

ここを通すわけにはいかないと言うキシュワードに

ダリューンが剣を抜きます。

その時、キシュワードの馬をファランギースが弓で射

2人の戦いを制止します。

ダリューンとファランギースは門を通過し、城から脱出します。

兵たちに「追え!」と指示するキシュワードですが、

内心、「兵たちの敵う相手ではない」とわかっています。

そして、キシュワードの鷹・アズライールが飛び立つのを眺め、

そっと微笑みます。

アルスラーンの臣下が再び集結

1人山で休んでいたアルスラーンは、ふと空を見上げ、

アズライールが飛来したことに気づきます。

そして、ダリューンを先頭とする皆が到着しました。

嬉しさに涙を浮かべるアルスラーン王太子に、

「お咎めになっても無駄でございます」というダリューン。

「咎めるものか…

よく来てくれた

7人は改めて、アルスラーンに忠誠を誓いました。

このあと、目指すのは港町ギランです。

感想

いやーーーーとっても重要な回でした。

特にヒルメスの回想シーン、イリーナ姫と心を通わせる部分などは

アニメで見られてよかった!

という気持ちになりましたね。

そして、ダリューンもナルサスもギーヴもファランギースも、

みんな相変わらず素敵だったのですが…

今回グッと来たのはキシュワードですね。

アンドラゴラス王に仕えることを誓っているシーンでは、

なんだこの裏切り者め

と思いましたが、違いますね。

一応、形だけ、ダリューンを阻止してみましたが、

その後のシーンで、

アズライールを見上げて微笑みます。

アズライールがアルスラーンのところへ行くことを、

キシュワードはもちろんわかっているわけです

キシュワードの心の底の気持ちは、

アズライールだけが知っているのでしょう。

 

そして、もうひとつ、ダリューンのアルスラーンに対する気持ちは、

もはや恋なんじゃないかと思うほど、

トキメキましたね。

今回のエンドカードはこちら

エンドカード3話

「ちはやふる」の末次由紀先生によるファランギース。美味…

 

 

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