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第6話アニメ「アルスラーン戦記風塵乱舞」2期 あらすじ感想「列王の災難」評価 あのヒルメスがヒーローだった件

2016/08/14

5話は港町ギランで、ダリューン、グラーゼらが

海賊の大群に勝利するところで終わりました。

ナルサスの旧友シャガードの闇の顔も垣間見れましたね。

第5話のあらすじはこちらの記事もご覧ください。

第5話アニメ「アルスラーン戦記風塵乱舞」2期 あらすじ感想「決別」評価 ダリューンのカッコよすぎるカット

さて、第6話のあらすじ感想をお届けします。

「アルスラーン戦記 風塵乱舞」第6話・列王の災難 あらすじ

公式サイトのあらすじはコチラ。

ルシタニアの支配によって、すっかり荒廃してしまった王都エクバターナ。
アンドラゴラスの逃亡をきっかけとして国の実権は王弟のギスカールが握り、国王であるイノケンティスは幽閉状態にある
そんな状態にあっても尚、ギスカールは厄介な王を亡き者とする機会を虎視眈々と狙っていた。そんな彼の前に、イノケンティスに対して恨みを持つイリーナ姫と、何も知らない愚直な少女・エトワールという、謀殺のための格好の存在があらわれた。

荒廃が進む王都エクバターナでギスカールのシーンから

6話-3

アンドラゴラスの逃亡以来、

ギスカールは国王イノケンティス七世を幽閉し、

実権を握ることとなりました。

 

しかし王都には問題が山積み、水路を破壊されたため水がなかったり、

パルス人を皆殺しにせよとルシタニアの兵が騒いだり…

頭の痛いことが山ほどあります。

街を歩くエトワール

エトワール

アルスラーンたちと別れてエクバターナに到着したエトワールらは、

負傷兵の手厚い加護を求めましたが受け入れ先がなく

エトワールは胸を痛める日々を送っています。

 

ある日、エトワールが歩いていると、

王宮の塔の窓から、国王イノケンティス七世がエトワールに話しかけます。
ギスカールの配下の者に幽閉された

このことをギスカールに伝えてほしいと。

 

エトワールはギスカールに直接会うためにはどうしたらよいかを考え、

かつてアルスラーンに言われたことを思い出します。

「困ったことがあったら牛車の右前の車輪の軸を外してごらん
少しは役に立つと思うよ」

すると、少しばかりの金貨が入っていました。

その金貨を握りしめ、エトワールは王宮へ向かいます。

マルヤムの内親王・イリーナが捕らえられる

イリーナ

そのころ、王宮では、

城外へ追いやった兵士が、マルヤムの内親王・イリーナ姫を捉えたと

報告があります。

本物か偽物か、ギスカールはイリーナ姫に会うことにします。
閉じ込められた部屋でギスカールの来訪を受けたイリーナは、

ルシタニアのマルヤム侵攻により両親を失い、
共に逃げた姉は命と引き換えに自分だけを逃がしてくれた、

と、これまでの悲惨ないきさつを話します。

そして、近づくギスカールの気配に剣を抜き襲い掛かります
盲目のイリーナ姫にはギスカールを倒すことはできず、
阻止されてしまいます。

イリーナを幽閉したまま、ギスカールは部屋を去ります。

メルレインはイリーナと共に捕らえられ、別の牢屋に

一方、イリーナと行動を共にしていたメルレインや女官長ジョヴァンナ
イリーナの臣下たちは別の牢に閉じ込められていました。

メルレインは牢屋の鍵を外し、
「これから姫を助けに行く。その騒ぎに乗じてお前らは逃げろ」
と牢を出ていきます。

エトワールが捕らえられる

その時、王宮に忍び込んだとしてエトワールが捕らえられ、
ギスカールの元に連れていかれます。

ギスカールと面会したかったエトワールは、

ギスカールに問いかけます。

「国王様が幽閉されていることをご存じなのでしょうか?」

ギスカールは、
「なぜそのようなことを知っているのか」
とエトワールに言います。

「国王様がギスカール様に伝えてほしいと、私に命じられました」

ですが、ギスカールは、その話は事実ではない、と言い切ります。

「兄上は病で、あの部屋で療養をしている。
私が直接兄上に会い、我が配下の身の証を立てようではないか」

と。

エトワールは話が伝わり、ホッとします。

ギスカールの計画

しかし、ギスカールは別の計画を立てていました。

偶然捕らえられたマルヤムの内親王が、
騎士見習いを買収し国王暗殺を謀った、
という筋書きです。

国王イノケンティス七世を暗殺する機会を待ちながらも、

直接殺めることを躊躇していたギスカールにとって、

イリーナとエトワールという2人は、非常に好都合だったのです。

策略にはまるエトワールとイリーナ

エトワールは、塔から国王イノケンティスを解放し、

ギスカールに言われた部屋へと国王を案内します。

部屋へ到着し、エトワールは扉の外で待ちますが、

その部屋はイリーナが捕らえられている部屋だったのです。

 

憎きルシタニアの国王、

イノケンティスが部屋へ入ってきたことを察したイリーナは、

敵を討とうと襲い掛かり

イノケンティスの腹部を刺します

イノケンティスの悲鳴に駆けつけた臣下たちによって
イノケンティスはベッドへ運ばれます。

心配を装って駆けつけたギスカールですが、

イノケンティスの傷は致命傷ではなく

一命をとりとめたことを知らされます。

イリーナとエトワールを処刑に

6話-1

計画が失敗したことを受け、

ギスカールはイリーナとエトワールを処刑しようとします。

抵抗し騒ぐエトワールとは対照的に、

イリーナ姫は静かにその時を迎えます。
城の上には身を潜めたメルレインの姿もあります。

メルレインは、処刑の火が放たれる瞬間に矢を射ようと構えています

イリーナは、祖国のこと、殺された両親のこと、姉のこと、

そしてヒルメスのことに思いをはせ、

静かに涙を流します。
その時、城門を破り多くの騎馬兵が乱入してきます。

軍を率いるのは

銀仮面卿ことヒルメスです。

ヒルメスはイリーナを助け出し

城を去っていきました。

「信じるに値する人間だからだ」

6話-2

その騒ぎに乗じてメルレインはエトワールを救い出します。

メルレインとエトワールはそのまま逃げ延びます。

会話する中で、メルレインがアルフリードの兄であること、

アルフリードとは、エトワールがこの間までいっしょにいた

アルフリードであることが判明します。

 

アルフリードがアルスラーン王太子と行動を共にしていると聞き

妹に会いに行くというメルレインに、

エトワールは「私も行く」と言います。

なぜアルスラーン王子に会いに?と聞かれると、

エトワールは

「異教徒ではあるが、信じるに値する人間だからだ」

と答えます。

ギランでは海賊の秘宝の噂を耳にし…

アルスラーン一行は、まだギランにとどまっていました。

海賊の秘宝が眠るという島の話を聞き、

資金を欲している一行は興味を持ちますが、

その話を、シャガードもまた聞いていました。

感想

ヒルメス、めっちゃヒーロー!

これに尽きるのではないでしょうか。

いやーーーーーーカッコよかったですね。

ここで助けなきゃ男じゃない!とばかりに、

ナイスタイミングで登場しました。

 

アルスラーン一行は、最後の短いワンシーンのみ…

これはこれで、ちょっと寂しいですね。

 

ヒルメスとイリーナの関係は、こちらの記事もご参照ください。

イリーナ姫はヒルメスの妻になる!登場人物イリーナ姫考察

ヒルメスは最強なのか!?アニメ「アルスラーン戦記」登場人物ヒルメス考察

ヒルメスの回想シーンがあったのは第3話でした。
第3話あらすじ感想「征馬孤影」評価 キシュワードの本音がチラ見え

 

なにごともうまくいかないギスカール、

脂肪がたっぷりあったがゆえに一命をとりとめた国王イノケンティス、

そして、ギスカールとヒルメスの決別

ルシタニアが堕ちていく様が、想像できますね。

 

そして、「信じるに値する」と、

再びアルスラーンに会いに行くことを決めたエトワール。

この二人の今後も、気になるところです。

失恋を繰り返すメルレイン!アニメ「アルスラーン戦記」登場人物メルレイン考察

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