アルスラーン戦記アニメまとめ

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ストーリー

第8話 最終回 「アルスラーン戦記風塵乱舞」2期 あらすじ感想「風塵乱舞」評価 わーここまでかー!

2016/09/23

前回の第7話では、ナルサスの旧友シャガード

ついにアルスラーンの裁きを受けることとなりました。

そして気になるのが、王都エクバターナからはるばる

アルスラーンに会いにやってきたエトワールとメルレイン

第7話のあらすじはこちらの記事もご覧ください。
第7話アニメ「アルスラーン戦記風塵乱舞」2期 あらすじ感想「虹の都」評価 アズライールが活躍したぞ!

さて、2期アルスラーン戦記は8話で終了です。早…

「アルスラーン戦記 風塵乱舞」第8話・風塵乱舞 あらすじ

公式サイトのあらすじはコチラ。

エトワールとの再会。それは、アルスラーンに思わぬ事態の到来を告げるものであった。
ルシタニア軍の実権をもはや完全に掌握したギスカール、パルスの王位継承という悲願の達成を目指すヒルメス……これまで、その野心を内に秘めていた男たちが、ついにその本性を露わにし始める。

さらにアンドラゴラスも、王都奪還に向けて動き出した。

パルスの地に吹き荒れる戦の風は勢いを増し、嵐へと転じようとしている。
そのとき、アルスラーンの胸に去来する思いは……。

ギランへやってきたエトワールの目的は

最初のシーンは港町ギランから。

アルスラーンを訪ねてきたエトワールは、

イノケンティス国王が幽閉されていること、

国王を助けようとしたら反逆者扱いされたことなどを訴えます。

そして、

「進軍してイノケンティスを助けてくれないか」

とアルスラーンに頼み込みます。

エクバターナでは王弟ギスカールが荒れています

王都エクバターナでは、

兄であるイノケンティスの暗殺に失敗

さらにこれまで手を組んできた銀仮面卿・ヒルメスとの決裂

王弟ギスカールが荒れています。

ギスカールは臣下に

「銀仮面卿を追え。殺せ」

と命令します。

ヒルメスの元には参謀のサームが戻ってきました

8話-2

ヒルメスは逃亡の道中、ギスカールの兵に襲われますが、

そこへ参謀のサームが帰還ザンテと共に応戦し、

逃げ延びます。

サームは、真の王だけが身に着けることができる『宝剣ルクナバード』

探していましたが、旧マルヤム領(現在はルシタニア)に

剣があることを突き止めたとヒルメスに報告します。

ヒルメスは、旧マルヤム領へ向けて出発します。

港町ギラン、メルレインとアルフリードの再会

エトワールと共にギランのアルスラーンの元を訪れた客人、

メルレインが自己紹介を始めたところへアルフリードが現れます。

メルレインは、妹でありゾット族族長後継者のアルフリード

探してギランまでやってきたので、

会ったとたんにアルフリードを捕まえようと喧嘩を始めます。

 

アルスラーンがエクバターナのことを尋ねると、

メルレインは

「ギスカールは銀仮面のヒルメスという男に手を焼いている」

と言います。

ギスカール(ルシタニア軍)とヒルメスが決裂したことを知り、

ナルサス、ダリューンは、
遂にヒルメスが王都奪還に向けて動くと予測します。

ペシャワール城塞ではアンドラゴラス王が進軍の準備を始めています

アンドラゴラス王の帰還したペシャワール城塞では、

ルシタニア軍に奪われたエクバターナ王都奪還に向けての準備を

着々と進めていました。

マルズバーン(万騎長)キシュワードとクバードのシーン

キシュワードクバードに尋ねます。

「なぜクバード殿はここに残ったのか」と。

クバードは、

「確かに興味があるのはアルスラーン殿下の行く末だ

と言いますが、

「しかし、パルスにありと謳われたマルズバーン(万騎長)ももはや数人
お主1人だけをここに残すのも気の毒な話ではないか」

と笑います。

ヴァフリーズの密書が見つかる

その夜、キシュワードが自室に一人でいると、

強風が吹き込み、そして

故ヴァフリーズの密書を発見します。

その密書はヴァフリーズがバフマン(二人とも亡くなっています)に宛てたもので、

アルスラーンの出生に関する秘密が記されていました。

キシュワードがその密書をいざ開こうとしたとき、

部屋に王女タハミーネがやってきます。

驚くキシュワードに、タハミーネは

「手に持っているものを渡しなさい。

臣下たる者には不要の物です」

と言い、取り上げてしまいます。

王座にてアンドラゴラス、タハミーネ、そしてキシュワード

アンドラゴラスとタハミーネの座る王座の前で、

キシュワードは密書について、

「ある時を境にバフマン殿が変わられたのは

その密書のせいなのでしょうか」

と問います。

アンドラゴラスは

「そうかもしれないな。

しかし清廉潔白の王家など存在しない」

と言い、密書を炎の中で焼いてしまいます。

 

キシュワードは一人思います。

「もしアルスラーン殿下にパルス王家の血が流れていないとしたら

それは王家の呪縛とは無縁ということだ。

あるいはそれは、素晴らしいことなのではないか

と。

ギラン。エトワールの約束

港町ギランでは、エトワールが必死の説得を続けています。

エトワールは

「国王を助けてくれれば、我々ルシタニアはおとなしく出ていく

奪った財宝も返す死者に謝罪もする約束しよう

と申し出ますが、ナルサスに、

「約束する者が問題だ。お主は国王でもなければ摂政でもない」

と一蹴されます。

その時エラムが急を告げます。

「アンドラゴラス王が、

エクバターナに向けて出兵しました」

宝剣ルクナバード、ヒルメスの手に渡る

旧マルヤム領では、

イアルダボート教の司祭が、ルクナバードの剣を手にして民衆を支配しています。

そこへヒルメス軍が攻め入り、聖騎士たちを制圧。

ヒルメスはルクナバードの剣を手に入れ

いよいよ王座奪還へ向けて、王都エクバターナへ向けて出発します。

ギラン。アルスラーンの決断

8話-1

ギランでは、アルスラーンが決断の時を迎えています。

「エクバターナに向けて出陣しよう」

というアルスラーンに、ギーヴが

「放っておいた方が好都合ということは?」

とも提案しますが、アルスラーンは

「我々はあくまでパルス軍。

パルス国王に従おう」

と言います。

そして、

あくまでも容赦ない皆殺しをするであろう父アンドラゴラスを、

万が一の時に止められるのは、

我々だけだろう、と。

それぞれの、出陣のとき。風塵乱舞

8話-3

アンドラゴラス軍には、キシュワードらが並び、

アンドラゴラスを支えています。

風が強く、砂塵の舞う日でした。

 

アルスラーン陣営も、ギランの街からいよいよ出発のときを迎えています。

アルスラーンはダリューンに言います。

「最悪の場合、私は父上と争うことになる。

お主たちを巻き込んでしまった」

ダリューンは答えます。

「何を今さら。

どこまでもお供すると約束したではありませんか

アルスラーンも、

ナルサスとダリューンという頼もしい臣下を従え、

出陣のときを迎えています。

 

そして、いよいよ歴史の変わる日。

アンドラゴラス王の

「ヤシャスィーン!」

が響きました。

(終わり)

感想

いよいよ王都奪還へ向けて動く時が来ました。

放送前の予想では、トゥラーン軍もルシタニア軍討伐に向かう予定、

と書きましたが、出てこなかったですね。。。

ジムサなんか、公式のキャラクター紹介にも出てきたのに(2期新キャラ)、

「第2話」で出てきたきり、音沙汰ないです。。。

第2話あらすじ感想「王者対覇者」ジムサはいずれ十六翼将になるんですけどね…

これは3期アニメに期待していいってことでしょうか!

 

さて、2期最終回だけあって、主要人物総出演ぐらいの感じでした。

何もしゃべらなかったのは、

イリーナ姫ジャスワント、それとアズライールぐらいだったんじゃないでしょうか。

 

キシュワードとクバードのシーンもよかったですね。

2人とも、アルスラーンには惚れ込んでいるのだと思います。

でも、アンドラゴラスの治めるパルス軍に残る

その心を、少しわかったような気がしました。

 

 

さて、トゥラーン軍は出てきませんでしたが、

3つの軍が王都エクバターナに向かっています。

  • 宝剣を手に入れたヒルメス軍 → ルシタニア軍討伐へ
  • アンドラゴラス軍(パルス)→ ルシタニア軍討伐へ
  • アルスラーン軍(パルス) → ルシタニア軍討伐へ

もはやルシタニアに勝ち目など無さげに見えますがね。

 

ラストシーンは父ちゃん(アンドラゴラス)の

「ヤシャスィーン!」

でしたね。

父ちゃんですかぁ、父ちゃんですよね、だよね、

な気持ちでしたが、

ある意味「アルスラーン戦記」の原点でもある

声を聞けた気がいたします。

 

いやー、終わってしまいました。

短い夏が、駆け足で過ぎ去ったような気持ちですね。

でもこれ、絶対3期あるでしょう。

だって、

王都奪還してないし

 

何より私が気になってしょうがないのは、

さっきも書きましたが「2期新キャラ」の中で

ホントに少ししか登場しなかったジムサなのです。

もう少し活躍するはずだったんじゃないかなと、思うわけです。

 

そんなわけで、まだまだイベントDVD発売ゲームのリリースなどもありますが、

ひとまずこれにてあらすじ感想ブログは最終回です。

さみしー。

3期でまたお会いしましょう!

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