アルスラーン戦記アニメまとめ

アルスラーン戦記についてまとめたサイトです。漫画やアニメ、声優、みどころなどアルスラーン戦記の魅力を余すところなくお伝えするサイト。

声優・主題歌

アニメ「アルスラーン戦記」ファランギース役の声優坂本真綾さんってどんな人?

2016/07/16

アルスラーン王太子に仕える女神官・ファランギースを演じるのが坂本真綾さんです。

弓術に長けた(めっちゃ強い)、絶世の美女です。

ギーヴをはじめ様々な男性に言い寄られますが、

まったく相手にしません。

カッコイイです。

そんなファランギース役を演じているのが、坂本真綾さんです。

声優・坂本真綾さんまとめ

ファランギース

じつは、ファランギース役 声優・坂本真綾さんを初めて見たのは帝国劇場でした。

坂本真綾さんと言えば…初めて拝見したのはミュージカル「レ・ミゼラブル」のエポニーヌ役をやっている姿でした。

当時は舞台観劇に足しげく通っていましたので、

エポニーヌ(レ・ミゼラブルの役名)の「坂本真綾」さんとは誰ぞ???

そんな気持ちで見に行ったのを覚えていますね。

ミュージカルの世界とはとても狭いもので、プリンシパルキャスト(主要キャスト)は「レ・ミゼラブル」も「ミス・サイゴン」もあまり変わらない…みたいなところがあるのです。

そこへ、時々話題づくりみたいなキャスティングがされることがある、という感じの業界なんですね。

ミュージカルファンにとっては、

「あるとき、突然エポニーヌにキャスティングされた」のが、

坂本真綾さんだった、というわけです。

レ・ミゼラブルにおけるエポニーヌとは、ジャン・バルジャンに次いで、「レ・ミゼラブル」の象徴とも言える、哀しくも一生懸命に人生を生き抜く存在です。

「on my own」という、一大ソロ曲もあります。

この曲で泣かせなきゃエポニーヌ失格、とまで言われる重要な曲でもあるわけです。

ですので、エポニーヌ役への舞台ファンの思い入れは強く、
もちろん、オーディションなどを経てキャスティングされているわけですが、
客はその経緯を知りませんので、

坂本真綾さんの名前を見たときにはとにかく「これ誰?」という状態でしたね。

そして、忘れもしない…

帝国劇場に、見たことのない客層の、真綾さんファンの方々が大勢いらっしゃることになるわけです。

素晴らしいと思いましたね。

マダムの気怠さの象徴みたいな帝国劇場が、生き生きとよみがえったような気がいたしました。

声優 坂本真綾さんの経歴。夫は鈴村健一氏

さて、そんな坂本真綾さん、声優、女優として、子役のころから活動されている大ベテランさんでした。

8歳頃から子役として活動。
1993年、OVA「リトルツインズ」のチフル役で初の主演を務めました。
この頃は多数の洋画作品において日本語吹き替え声優として活動を行っています。

1996年、テレビアニメ『天空のエスカフローネ』のヒロインである神崎ひとみ役を担当し、声優として一躍有名になりました。
また、オープニング主題歌「約束はいらない」を歌ったのをきっかけに、菅野よう子プロデュースによる歌手活動を本格的に開始しました。

同時期にラジオ番組『坂本真綾のないしょ話』のパーソナリティをつとめ、ラジオパーソナリティとしても活動を開始しました。

2003年、女優としての活動を本格化します。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」のオーディションに合格し、エポニーヌ役で出演しました

テレビドラマへの出演の他、自身初主演の短編映画DVD『03†』も発売されます。

2011年には、オリジナルアルバム「You can't catch me」が自身初、また声優単独としては史上2人目となるオリコンチャート首位を記録しました。
2月には37日間のヨーロッパ一人旅を書いた初の長編エッセイ「from everywhere.」を出版。
8月には、公式サイトにて鈴村健一との結婚を報告しました。

 

舞台は「レ・ミゼラブル」だけなんですね。

ミュージカルの中で、あの伸びやかな歌唱はとても好感を持てました。

またいつか、エポニーヌとは言わないまでも、ファンテーヌ(コゼットの母)などで出演してほしいものです。

さて、そんな坂本真綾さんの演じるファランギースは、

絶世の美女であり、クールである、という人物です。

坂本さんの深みのある声が、とてもよく似合っていますね。

-声優・主題歌